不法投棄、罰金を最高3億円に=廃棄物処理法改正案−環境省(時事通信)

 環境省は19日の政策会議で、今国会に提出する廃棄物処理法改正案を与党に示した。産業廃棄物の不法投棄を行った法人に対する罰金の上限を、現行の1億円から3億円に引き上げる。3月に閣議決定する。
 改正案では、排出事業者が事業所外に廃棄物を保管する場合は都道府県に届け出る制度を創設。建設工事で生じた廃棄物については、元請け業者が下請けの分まで含めて処理責任を負うことも盛り込んだ。
 同省の調査によると、2008年度には308件、20.3万トンもの不法投棄が判明。このため廃棄物の適正処理に向け、規制を強化する。 

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by uorn5eum8w | 2010-02-24 06:04
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